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2011年3月11日、日本はかつてない規模の地震災害を経験しました。東北地方、関東地方の広い範囲で、多くの方が被災され、避難生活を余儀なくされました。発生から9カ月が経過し、仮設住宅への入居は進みましたが、これからも被災地での継続的な支援が必要とされています。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で建築を学ぶ私達も、何か被災地でできることはないのかと考えました。私達にできることは限界がありますが、とにかく行動しなければいけないという思いで、仮設コミュニティセンターを被災地に建設するプロジェクトを立ち上げました。

仮設住宅の問題として、「居住スペースの狭さ」や「風呂の狭さ」、寒さが厳しいこれからの季節の「断熱」が指摘されています。また、そのような居住性の問題に加え、抽選で仮設住宅に入居したため「地域コミュニティの分断」による高齢者の孤独も心配されます。そこで、私達は地域の人々が集まるコミュニティセンターを提案したいと考えました。建築が、単なる箱モノにならないように、建築手法や、中でのプログラムの面でも工夫した提案を行います。私達の建築プロジェクトのキーワードをご紹介いたします。(2011/12/11)

News

  • 2011.12.05 イメージキャラクター“パネルくみコ”のイメージが出来ました。
  • 2011.12.05 Photoページを作成しました。
  • 2011.12.05 Aboutを更新しました。
  • 2011.11.30 WEBサイトfacebookページ作成しました。
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