About

セルフビルド

パネル工法は市民参加を可能にします。コミュニティセンターに愛着を持って頂けるよう、学生と市民が共同でコミュニティセンターを建設します。特に、ワークショップを開催し、地元中学生の方々にも施設建設を体験していただきたいと考えています。パネル工法については、詳しく後述します。

 

再建築性

パネル工法により、繰り返し建設できる仕組みとなっています。パネル工法には、修理できる、解体してもう一度使える、金具が少ないなどのメリットがあります。

パネル工法により、分厚い断熱空間を実現します。その断熱材は、再利用可能な身の回りのもの(ペットボトルや新聞紙等)を使い、コストを低く抑え、ごみを少なくしていきたいと思います。

断熱材だけでなく、エコ燃料であるペレット燃料の使用を考えています。

 

地産地消

地域材を使って、地域の施設を建設することで、地産地消を実現します。地域の技術者の方々からのアドバイスを頂きながら、地域の産業に少しでも貢献したいと考えています。

 

風呂コミュニティ

町に風呂あり。日本において、町のお風呂屋さんは、古くから人々に癒しと交流の場となってきました。

セルフビルド、地産地消、再生利用等のキーワードで、コミュニティセンター建設を目指していた私達にも、一つの出会いがありました。震災直後から、被災地である宮城県南三陸町の中学校で無料のお風呂屋さん「魚竜の湯」を開かれたボランティアの方との出会いです。この方は、有料でも継続してほしい、近隣の仮設住宅や自宅避難の方からも入りたいという要望を受け、お風呂屋さんを地域で継続したいと考えています。このことから、私達のコミュニティセンターにはもうひとつ、「地域に開かれた公衆浴場」という要素が加わりました。日本伝統の社交場である町のお風呂屋さんを通して、地域の交流と健康増進にも貢献していきます。

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